
なんと!!
日経ビジネスというメジャー経済週刊誌の新年1月11日号(111でゾロ目!)に、
商工会を切り口に周防大島が掲載されます。(全国の商工会から5つ程度)
ここに至るまで、久々に熱く口説きました。
というのも、3年程前に東京で秋葉社長からご紹介頂いた、早田吉伸さんという
地域再生ソーシャルプロデューサーの方が立ち上げられた地域キーマンネットワ
ーク(KMT)という1,000人を超えるMLがきっかけでした。
このMLに日経BPの鈴木雅映子さんが、「日本の地域再生のための商工会のあり方。」
を求む。という投げ掛けがあり、その答えは周防大島にあるので来てください。
と熱く口説いたら本当に来て頂けた。という流れです。
取材先は、周防大島町商工会・周防大島町商工会長の伊藤秀行・川田餅本舗(青年部長)・周防大島ドットコム・ちどりグループ・デジタル詩人西山喬・瀬戸内ジャムズガーデン・大野工業株式会社 島スタイル事業部という面々でした。
実際の記事がどのようにまとまるかは、発売後にわかるのでドキドキです。
僕の直感では、発売日が「111」なので、111歳を祝う皇寿・川寿のように何か、
これまでにはない嬉しい新展開につながるような気がしています。
本当に鈴木雅映子さん、ありがとうございます!
(社卒論に相応しい記事を期待しています。次は小田原のかまぼこの里でお会いしましょう!)

いつも、美味しく素敵なお料理をありがとうございます。
お人柄もとっても柔和で場が和みます。

極上の逸品「太刀魚のカダイフ包み揚げ」。これで周防大島は勝利しました!
受験祈願にも良いお料理です。

母校、油田小学校にて取材を受けました。
ちょうどその日は、油田小学校の学習発表会をしていて、なつかしい
雰囲気がいっぱいで、油田小学校は廃校にしたくない。とまた感じました。

奥に見える油田中学校は廃校となってしまいましたが、これでいける!
という活用方法が僕自身まだ見いだせていませんが、4月から開始する指定管理業務と
並行してチャレンジしていければと思っています。

誰もお世話しなくなった花壇は見る影もなく、心淋しい風景となっていました。
なんにせよ。油田中学校の廃校活用を考える際は、日当たりの悪い危険建物(公共物として)
という弱みを強みに昇華させるようなビジネスモデルと利益が必要です。

切磋琢磨し、湯布院モデル・馬路村モデル・小布施モデル等とは異なる、日本初、
地域再生の周防大島モデルを実現して行きましょう!
最近のコメント