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2004年6 月

この日記は、将来の息子や娘に発見されると少し、恥ずかしいけど、いい感じ☆

ふと、時々思うことがあります。

このブログを未来の、僕の子どもたちが発見することを。

例えば、僕の父の25歳当時、母とつき合っていました。
きっとラブラブだったのでしょう。

その頃の父は、かなりナショナリズムなひとでしたから、
今の僕とのギャップに驚いたかも。

そんな内容のつづられた日記を、大掃除で発見したら、
とっても驚く。

でもすごく覗いてみたい。


そんな状態が30年後には訪れるのかもしれません。
まさしく、この記事まで発見されて、

 「父さんさ、こんな予言みたいな記事書いてたんだねえ。」

なんか、とっても幸せな気分になってきました。

今日はおやすみなさい。


第3期NEC学生NPO起業塾が始まっています。

nec_nbanner

nec_boshu


こんばんは。第2期のNEC学生NPO起業塾にチャレンジし参加
してから、もう1年が経つのですね。

とっても早い。

去年は、Rootsから始まったんです。

Rootsってのは、グレイな大学生をカラフルにする!
ということをコンセプトにした教育分野での社会起業
挑戦プロジェクトでした。

代表の加藤てっちゃんを中心に、本島もっさん、廣川ひろさん、
渡辺けんちゃん、寺尾ぜき、などなど男臭くて濃い連中で。。

結局、最終プレゼンまでは進んだんですけど、プランレベルで
実行できていなかったので、最後でダメだったのかなあと、
思っていますし、具体的なNECとのコラボレーションがイメージ
できなかったのかなとも思っています。

まあ、とりあえず、力不足だった。
でも、これをきっかけにして、自分は地域を活性化したいのか、
人を若者をエンパワーメントしたいのかという事を、よくよく
考える事ができました。

今考えると、まずは、あなた自身が、どうサバイブしていくか。
それが、できなきゃ何もできないと、やっとわかりました。

でも、自分の次は、きっと、隣にいる、幼なじみなんです。
そして、周防大島にいる20代、10代の若者にアントレな風土
を創りたい。

これは野望として、明確になっています。


で、NEC学生NPO起業塾はファイナルでダメだったのですが、
ホームタウンやまがたのメンバーとして合宿や報告会に、参加
させて頂きました。

そこで、ブレインヒューマニティの能島さんや、カスケードの
佐野さんに出会いました。

nec_ga

ETIC.のみなさん、そしてNEC社会貢献室の方々、ありがとう
ございました。

NEC学生NPO起業塾の育成プログラムはとっても勉強になりました。

https://www.etic.or.jp/npo-start/support.html


さて、今年は、スタイル2004を含め、どんな、個性的な連中が
集うのでしょうか。

東京から離れるのが、ふと寂しくなります。

ですが、最近は周防大島から、乗り込んでやろう!
こんな気持ちになっています。

ではまた。


1年くらい前に考えた、いきいきとした周防大島とは

いきいきとした周防大島とは

・祭がにぎやか

・歩くとちびっ子がきゃっきゃっ遊んでいる

・空き家に新しい住人が移り住んでいる

・サッカーグラウンドでは毎週試合が行われている

・廃校に生徒が戻り復活する

・久賀高校が甲子園出場

・幼なじみたちの家族といっしょにホームパーティーをしている

・おしゃれな美容院ができ繁盛している

・高齢化率が下がっている

・外人さんが大島によく遊びに来てあなたが日本のお母さんと言っている

・笑顔が絶えない

・住民どうしで建設的な議論がよく交わされている

・選挙の投票率か高い

・選挙にやる気に満ちた若者が次々に立候補し当選し議会の雰囲気が変わる

・コネではお役所には入れなくなる

・若くて気さく先見の明があり理想家の町長が就任する

・毎年地域には新しい住人が増え引越パーティーを開催している

・島サミットやいなかっぺサミットが開かれている

・日本の原風景ツアーが人気をよびぴーこのファッションチェックの
 後にとりあげられる

・いなかっぺ&島チャンネルの地上波デジタル番組がある

・光ファイバークラスのネットインフラが整備されている

・デジタルソーホー村ができ都市部から人が集まっている

・ホームステイいなかっぺ交換留学がさかん

・いなかっぺ国体開催

・いなかっぺアイドル発掘企画が話題を呼びモー娘。にえらばれる

・いなかっぺWEBでは各地方のオンリーワン商品を購入することができる

・いなかっぺ町づくりコンテストが毎年開催されている


今も、根っこの部分は変わっていない。
問題意識は、島民のワークスタイル(特に若者)、
役所の意識、議員の意識、町長。

人なんだよ人。


TypePad 日本語版登場!

tp-logo-home

ミナミさんのブログで早速お知らせがありました!
TypePad 日本語版登場です☆

英語版より若干安いようです。

ココログやブログ人との差別化がどうなるかは気になる所ですが、
正式オープンに期待大です。

とはいえ、英語版のtypepadユーザーである大野は、
乗り換えるのはハードルが高いかも。

これまでの投稿記事を移行するのがめんどくさい。
ワンクリックで日本語版に移行みたいなサービスが
あれば最高なのですが。

その他、日本独自のサービス期待しています。
ping送信も色んなpingサイトにできるようになって
いると嬉しいです。


ドリームナビゲーターの小堀訓嗣(ゴルゴ)氏とNewsweek日本版のデビー氏(未来都市TOKYO執筆)と対談☆

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今年は梅雨がないのかな?
もう夏って感じですね。

島育ちの大野は、暑ければ暑いほど、血が熱くなって
きて嬉しくなります。

今年からは野生に帰ります!


久々に、元気よく、太陽が照り輝いている間、一日中、
お話しさせて頂きました。


ランチタイムは、ドリームナビゲーターの小堀訓嗣(ゴルゴ)氏
カフェタイムは、Newsweek日本版の編集者デビー氏との対談でした。


ドリームナビゲーターの小堀さんに、大野くんのオンリーストーンは、

「本人にも見えていないモノが見える時だよ。」

と言われてドキッとした。
(別に霊能者でも超能力者でもないです^-^)

直感力、空想力、神秘力のような第6感を使って、相手の
もやもやを、リアルな現場(現実)に落とし込んでいる時
は確かに、脳内麻薬がビンビン出ている感じがします。

会った事のない人の名前が時々、わかったりする時は、
すごく快感。

オンリーストーンをもっと意識していこうと思います。


カフェタイムは、Newsweek日本版の編集者デビー氏と
楽しく、渋谷のカフェアンバーでお話しさせて頂きました。

まだ販売されていないNewsweekの最新号(6/30)で、
未来都市TOKYOを執筆されている方です。

最新号を頂いちゃいました^-^

話しの内容は、マス的には、フリーター問題や若年失業問題
を含めた、若者のワークスタイルについて。

そして、現在、大野のまわりにいる、ワークアイデンティティ
を築こうとしている仲間の話しと、大野のジブンスタイルを創
るという仕事の話しを3時間くらいさせて頂きました。

もちろん、周防大島の宣伝もばっちり☆

また7月にお会いすることになっています。

デビーさんは、最近、若年雇用問題に関して高い
関心を寄せていて、近々、Newsweekの記事にし
たいとおっしゃっていました。

Newsweekの読者層は30代以上のビジネスマン。

なので、若年雇用の問題をどうやって、読者層へ
魅せ、更に、自分たちのワークスタイルを見つめ
直すような記事になるかどうか。

それが肝かなあと思っています。


次、お会いするのが楽しみです。
もしかしたら、大野も全国紙デビューかな??


大野圭司の島人宣言〜アイランドプレナー(島起業家)への道〜

大野圭司のブログに訪れるみなさま。

今日6月20日、スタイル2004の応募を機に

 「島人宣言」をさせて頂きます。

人との出会い、そして関係づくりが、こんなにエキサイ
ティングで楽しく、時には辛く苦く悩ましい。

1年半で、とてもたくさんの事を感じ、学ばせて頂きました。

とても刺激的で充実した一年半を、思いっきり東京の街を
走り抜ける事ができました。


大野圭司は、

 「8月より、東京での浮き草生活にピリオドを打ち、
  11年ぶりに周防大島に根を生やし、島人になります。」


 まずは、自分のために。


これまでの机上の空論は一度忘れ、頭をクリアにフラットにして、
腹をくくり、まずは本当の島人になれるよう努力し、島民との信頼
関係を築いて行きます。


 頭でっかちではなく、逃げず、リアルに生きて行きます。

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8月から周防大島で仕事を始めます。

久々にブログを書きます。


 8月から周防大島で仕事を始めます。


まわりの何人かの友だちには伝えたのですが、
もしかしたら、この記事を読んで驚く人もいる
と思います。


突然な感じもしますが、大野の中では、納得感
がある。

中学を卒業してから11年3ヶ月、大野圭司の外
海への旅はひとまず終了な気がしています。

11年で20回くらいしか家に帰っていない。

これって、寂しいなあと思う。
家族って、弥生時代の頃から、一緒にひとつの
屋根の下で暮らすのが家族だと思うから。

家族は社会の最小単位。
だから、これからは家族と生きる。

さて、今から大阪に向かいます。
母が病気で入院しているので。

親はいつまでも生きていない。

親孝行もしたいし、親に信頼してもらえる人間
にもなりたい。

親の会社は、やっぱり自分にも関係がある。
無視はできない、したくない。

じいちゃんが戦後、必至になって築き上げた、
信頼の積み重ねが、会社にはあるから。

そんな理由もあって、周防大島に帰ります。

働き方は具体的には親と話せていないけど、
お互い納得する形で。


では大阪に行ってきます。