東京池袋より。家紋アロハワークショップまだ間に合います!
きんさいネットにて周防大島SNS「島トモ」OPEN!

やりたいコトやっとるってかっこええ!(崇徳ラグビー同期、佐川聡の結婚トライ!)

Sagawa Wedding-1

島スタイルvol.006が届いた次の日からの東京ステイでした。
MacのPowerBookを持ち歩くが、いつも通りに仕事ができ
ず焦るかなあと思ったらそんなコトなく、逆に島にいるより
島スタイルって何のためにしているのか、じっくり考え事が
できた。

屋代出身の秋葉社長や岸参議院議員秘書の吉田さん、
おいでませ山口館の中村さん、内閣官房の早田さん、
地域活性化センターの冨田さん、恩師スーテイジ社長の文野さん、
野田さん、スーテイジのみなさん、結婚した佐川、崇徳ラグビー
の仲間等。

多くの方に自分のコトを伝えながら、自分は何がしたいのかを
客観視できた。よかった。

フリーペーパーは島の紙媒体広告事業。島で観光、飲食、サービス等を
がんばって提供する人を応援する無料情報誌。その中でも特に若い自営
業者を応援してきた。

島スタイルの3年後はどうありたいのか。
若者以外の自営業者も積極的に応援していくのか。
そもそも自営業者じゃない人々は応援しないのか。
ページ数を増やし無料情報誌としてのビジネスを拡大したいのか。
そのパイはあるのか。
少なければ、自営業者を自らが増やす事もするのか。
広告収入だけでやっていくのか。
ひとりでがんばっていくのか。

 本当は何がしたいのか。

今の時点で言える事は、「やりたいコトやっとるってかっこええ!」を
周防大島から伝播させるためのフリーペーパーにもっとしたい。

島スタイルが定義する「やりたいコト」とは、人が応援したくなるコト
で自分がやりたいコト。応援する人が多ければ多いほど、かっこええ。

だから、島スタ流に考えると、周防大島で一番かっこええ人は、町長に
なれるのだ。

島スタ流「かっこええ人」は、決して若い自営業者だけじゃない。
学生でも、漁師でも、農家でも、会社員でも、公務員でもいい。
自分スタイルでかっこえく生きようとしとる人は、みんなかっこええ。

けど、この島に、一番足りないのは、子供の笑い声。
子供の笑い声は、子育てする親がいないと生まれない。
子育てする親は仕事しなきゃ食わしていけない。
旧態の雇われる仕事は医療・福祉以外は減る一方。
であれば、低リスクで始められる20代30代のスモールビジネスを、
まずは、島の最重要事業として捉え促進させる事が自然な流れだと
思う。そして、スモールビジネスから数人雇える島ビジネスに発展
させていくのが王道だ。
けど残念ながら、まだ王道には至っていない。

今、僕が暮らす伊保田にいる18歳〜29歳の若者は20人いるかどうか。
単純に10組の夫婦になったとして子供をふたり育てれば、子供は20人。
近い将来、そうなる可能性が高いが、本当にこれでいいの?
20年後、伊保田に何人が暮らしているの?
そして僕らが結婚し子を育て、子供が成長し30歳くらいになった時、
僕は60歳くらいになっている。その時に、30歳の息子が都会にいて、
伊保田に100人も住んでいなかったら、島に帰りたくてもその気が失
せてしまうかもしれない。

どう考えても、今のままでは、僕が生きている間に集落崩壊に近い
事が起きてしまうのに、何人が危機感を持ち、危機回避のための
行動を起こしてますか?

仕事、恋愛、子供。
未来につなぐためには絶対に必要な要素。
だから、これからの周防大島町はこの3つに数十億円の予算をつくる
勢いでがんばってほしい。30年後にはいない人たちだけでは、島の
方向性は見いだせない。いつの時代になっても、20代30代の声を中
心とした島ビジョンで周防大島が動くようになるために、僕は命を
かけます。かけています。それが仕事です。せめて、僕らの子供たち
が僕らの年齢になるまでに、そうします。

「やりたいコトやっとるってかっこええ!」

と毎日思える島暮らしって素敵ですよ。
ぼうっとしてると、すぐおっさん、おばさんになってる。
一度しかない人生だから、自分に遠慮せず、誰にも殺されないから、
やりたいコト、まずは友達に話してみましょう!

では☆

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