住まいとコミュニティづくりNPO交流会in東京九段下
周防大島の夜は秋です、久しぶりに書きます。
26日(土)の夜は、東京八丁堀の露天風呂付ビジネスホテルドーミーイン八丁堀
にて一泊7,800円で泊まっていました。久々に、東京進出。そのわけは、平成17年
度で助成して頂いた、ハウジングアンドコミュニティ財団主催の「住まいとコミュ
ニティづくりNPO交流会」にて報告プレゼンさせて頂くためでした。
またまたトップバッターで、会場を笑いと感動で包み込もうと頑張りました。10分
だったので、しゃべりやすかったのですが、周防大島が経済的・ココロ的に自立す
ることが、都市部や日本にとってどういうメリットがあるかという視点が抜けてい
ました。プレゼンの課題です。
同様にプレゼンされていた、島根の隠岐の島町や、志摩の浜島町の役場職員さんは、
おもろいですよ☆デスクワークほっぽり投げて地元を歩く。課長に怒られても、我
が道を行く。自社行政の動きが鈍いので、住民主導で地域ビジネスの実績をつくり、
行政が動かざるを得ない状況をつくる。
などなど、周防大島の何歩も先を行っているなあ、どうやって追いつこうか。僕自
身のポジションを、もっと早くアップして、がんがん走りつつ、歩き出す仲間を
もっと増やさなきゃいけないな、もっと地域格差がひろがってしまうなと、またま
た危機感を持ちました。
懇親会後は、22:30まで九段下の、しゃら亭で二次会までお付き合いさせて頂いた
のは、宮島町並みを考える会とちば地域再生リサーチ。
宮島チームは、27歳の若者コンビで、菊池さんの落ち着きと、わからないことは
わからないから教えてほしいと、質問する謙虚な姿に学びました。相方の平川さ
んは、僕と同じ崇徳高校の卒業生で、宮島ッ子と結婚したいそうです。やっぱり、
宮島の課題を解決するには、宮島で暮らし子育てするべしよ〜
近い将来、周防大島から宮島直行の漁師タクシーを実現しましょ!
ちば地域再生リサーチは、公団住宅のリフォームというニッチ市場を、事業型
NPOで課題解決しつつあり、年間売上1,300万円らしいでです。すばらしい、
このビジネスは、全国の公団住宅リフォームに応用できる、汎用性の高い地域
課題解決ビジネスです。
報告プレゼンや懇親会では、ぶっちゃけトークとかプライベートなこととか、
裏話とか、ぜんぜん聞けないので、一番楽しいのは、二次会から。
広島市から民間都市開発推進機構へご出向中の長光さん等、これからつながり
を深められそうな方も、たくさんいらっしゃいました。
無人集落の再生にチャレンジされている秋田手這坂の取り組みには、目から
うろこ。人がいなくなっても、0からシムビレッジみたいにしてつくってけば、
楽しそうだなと思いました。地域通貨アースデイマネーも活用して東京と交流
できているアンテナの高さも素晴らしかった。
日曜日は、東京仲間の赤松、もっさん、ふくちゃんに久々に会って、
築地で1,300円の海鮮丼と800円のカレーうどんを食べました。やば旨かった。
けど、鮮度は周防大島まけてません。
築地の古い工場をリノベーションして、住居型オフィス築地場を、赤松に紹介
してもらって感じたのは、周防大島の空き家をリノベーションして「島ハウス」
事業をしたいなあと。赤松、一級建築士になってコラボしようぜ。
・1週間長期滞在して3万円。
・島の若者でハウスシェアリングして月々15,000円(男家と女家の二種類)
周防大島で恋愛し辛いのは、実家暮らしも原因だから、
一人暮らしやハウスシェアリングができる島になると
恋愛して結婚して子どもも増える。
UターンIターンを促進する前に、もっと、島内の男女が恋愛しやすい
環境づくりをするのがまっとうだ。
僕が感じている、この島の課題の多くは、このままだと解決されない
から、僕はやれることを全てします。
人生は、おおいなる社会実験の旅。
脳みそに閃くプランで、自分の理想とする未来をどれだけ具現化できるか。
いつ死んでもいいように、自分の命の看板を堂々と掲げ、これからも歩き成長し、
多くの人に愛され儲けます。
海と山に囲まれた伊保田で暮らす、インターネット大好き少年はこれからが本領
発揮です。
人生、やりたい事やって、楽しまなきゃ損!!

























こじまちゃん〜
ごめんよ!次は、携帯にメールするね。
東京に少し疲れたら、いつでも周防大島へ
癒されに来てね。
投稿: 周防大島の大野圭司は島スタイル編集長 | 2006年9 月 8日 (金) at 13時01分
なんだぁ~!コッチにきてたんだ。
TELちょうだいよぉ。
今日メールみました。
次回は、携帯へメールくださいな。
よろしく。
投稿: こじま | 2006年9 月 7日 (木) at 03時33分
edge一次通過おめでとうございます!
ベイルですよね〜
新築ならありえそうです。
まだ、島でも若干なら稲作していますし、
そういえば、彼女の家は、米もつくっています。
投稿: 周防大島の大野圭司は島スタイル編集長 | 2006年8 月30日 (水) at 07時50分
島ハウスいいね~
ベ、ベ、ベイルで作ら・・・・・
投稿: ハゲ眼鏡 | 2006年8 月30日 (水) at 03時28分