しまづくりキャラバン(インテックス大阪)2007
僕らは今年で3回目「しまづくりキャラバン」の出展にて、
5月2日から6日までずっとインテックス大阪に張り付いていました。
しまづくりキャラバンとは、西日本最大級の衣食住遊の展示会「モンスタービバ」
の中のツアーエキスポの一部として、日本の島々の魅力を関西圏の方々に
お伝えするイベントです。例年では全体では5万人規模の集客があり、
今年は周防大島ブースで1,500人程度の方々へ周防大島町公式観光パンフレットを
配布したり、カウアイコーヒーを試飲販売したり、浮島いりこを試食販売したり
しながら、現場で周防大島の認知度と都市ニーズを感じて来ました。

美女がブースに来店するとテンションがぐっと上がる周防大島チーム。
来年は周防大島ブースに美女を参戦させなければ。。
仲間のブログ等でもレポートされています。
周防大島ドットコム、デジタル詩人、妻



・大阪港駅から徒歩1分の「旅館丸三(1泊朝食でひとり5,700円!)」
・毎夜、日付が変わるくらいまで激論飲み会
家族全員が大阪に来てくれて感激!杏ちゃん尽くんは、しっかりと
カウアイコーヒーの試飲等を手伝ってくれたのです!!
島間連携として、特に伊保田から船で数分の松山市(忽那諸島)の
方々と熱く色々とお話できたことは、これまでにない収穫でした。
海士町やハワイカウアイにも視察に行きたい!!
今年のコンセプトは「瀬戸内のハワイこと周防大島」、ハワイ移民の歴史のある
周防大島を他の島々と差別化し、都市住民の方々の反応を見ることでした。
結果、3年目にして具体的な手応えを感じました。ハワイ州観光局の方々とも、
姉妹島やハワイ移民の話題を出すと、かなり親近感を出して接して頂きました。
周防大島は本州と橋でつながっているアロハワイプチリゾート路線でもっと攻めていいなと。
これは出展した周防大島チームの多くがそう感じているはずです。
(引き続き今夕から、打ち上げ&戦略合宿です。)
「周防大島って聞いた事ないけどハワイな感じな島なん?
橋でつながってるし、ほんま気になるなあ。」
のようなコメントは多数頂きました。ただ、周防大島全体をアロハワイな感じに
演出するのは資金的にも難しいし、本来の周防大島らしさを消してしまいます。
なので、周防大島内をゾーニング(エリア分け)することがまず必要かなと。
・アロハワイゾーン(景観だけでなくショップや新商品や新サービス)
・漁師町ゾーン
・ストリートスポーツゾーン
(瀬戸内の海から徒歩30秒の場所にフットサルコート等)
・観光特産品物産ゾーン
・宮本常一、星野哲郎ゾーン
(将来的には指定管理者制度等でカフェ等を併設した文化ビジネスの創出へ)
・島大学ゾーン
(チャリで生活を完結できる久賀の復活を)
・四国への玄関口ゾーン
(油田村は島末でなく周防大島の玄関口として再生)
Technorati Tags: puppy, 日本一, 周防大島, ハワイ, モンスタービバ, 移民, カウアイ, 島スタイル, ツアーエキスポ, インテックス大阪
これらは理想ではなく、全て実現可能だと僕は思っていますし、まだまだ一人の
思いつきで未熟だし、多くの人の知恵をリンクさせなければなりません。
心底から、周防大島のポテンシャルは全国市町村でトップクラスだと感じていま
すし、資源(人、自然、食、施設、インフラ、歴史等)の未活用状態をフル活用
すれば日本一の町になります。というか、僕らは日本一を目指しています。
僕がイメージする日本一とは、島にブランドを島人に誇りと品格を。
「日本一元気で、日本一新陳代謝が実践され、
町づくりを志す全ての日本人が一度は行きたくなる町。」
今から18年後の2025年は、8月に生まれる子どもが18歳(大学進学)。
杏ちゃんが22歳(大学卒業)。尽くんが20歳(成人)。現在、周防大島
を舵取りされている多くの方は、この世にいないかご隠居。そして僕は
47歳。僕は50歳で周防大島の舵取りを次代に継ぎます。
残り18年、そして第一ステージは残り1年4ヶ月を切った。

右は小豆島探偵団。今年の島々ポスターの中で一番惹かれました。
ハワイ州観光局のビジュアルはクロスメディア対応。

























福岡フォーラムの情報ありがとございました。
ご返信もおそくなり申し訳ございません。
最近は、郷土大学にも足が遠くなっていますが、
「地域に暮らす自分が地域課題の解決のために実践する。」
ということを、僕なりにやっているので、これから、
この周防大島にもっとそういう人材が増えればと思っています。
投稿: 周防大島の大野圭司は島スタイル編集長 | 2007年5 月31日 (木) at 08時20分
ひろさんのおっしゃる通り知恵の共有が必要ですねえ。
僕は、地域おこしを目的にしたフリーペーパーや、
地域おこしを目的にしたSNSやブログ、動画共有等のWEB2.0
サービスを展開している瀬戸内地域の人とそれに興味のある方々の
ワークショップ&フォーラムみたいなのにはとっても興味があります。
やはり、自分が得意で商売のつながることでなければ、時間も力も
投資し辛くなってきました。
投稿: 周防大島の大野圭司は島スタイル編集長 | 2007年5 月31日 (木) at 08時15分
宮本常一 生誕100年 福岡フォーラム
5月27日(日) 13:00~17:00
アクロス福岡 円形ホール
フォーラム概要
主催者あいさつ[ 代表世話人 長岡秀世 ]13:00~13:10
ドキュメンタリー鑑賞[ "学問と情熱"シリーズから ]13:13~14:00
基調講演[ "家郷の訓"と私 原ひろ子 氏 城西国際大学客員教授 お茶の水女子大学名誉教授 ]14:05~15:20
パネルディスカッション[ コーディネーター 長岡秀世 ]15:35~16:45
パネリスト
武野要子 氏 (福岡大学名誉教授)
鈴木勇次 氏 (長崎ウエスレヤン大学教授)
新山玄雄 氏(NPO周防大島郷土大学理事 山口県周防大島町議会議長)
佐田尾信作 氏 (中国新聞記者)
藤井吉朗 氏 「畑と食卓を結ぶネットワーク」
照井善明 氏 (NPO日本民家再生リサイクル協会理事一級建築士)
作品展示
宮本純子[ 宮本常一名言至言書画作品 ]
瀬崎正人[ 離島里山虹彩クレヨン画作品 ]
鈴木幸雄[ 茅葺き民家油彩作品 ]
投稿: 宮本常一を語る会 | 2007年5 月26日 (土) at 04時45分
ここで書いていいのかな?
misaeさん はじめまして!(山口blogつながりですか?(笑)
私は仕事で東部を回っています。
周南市の課題ですね。広域合併をしたことにより、海から県境(山)までという広大な市町村となったことから・・・・。
市役所の庁舎がNTT庁舎や港湾庁舎とかたくさんあり、行くのに迷います。立て替えの必要性もあります。
駅ビル計画が発表されたと思ったら大型商業複合施設の出展計画が持ち上がり、既存の商店街は真っ青。
せっかく「徳山ふく横丁」とかオリジナルな地元の産品を扱った店が出来たのにね。
(そうそう駅ビルにも島スタイルが置いてあったよ。周南市企画課のフリーペーパーと並べてありました。)
海は漁獲が減りながらも、おばちゃんたちは復活振興の道を頑張っている。
都市近郊の野菜については農協も本腰を入れて頑張っています。地産地消のやまぐち食彩店も多く設置されているしね。
山間部の過疎高齢化については多くを語る必要はないでしょう。どこも同じです。
ただし元気な人、地域、団体はたくさんいますよ!
私が思うのは、「お互いの文化等の違いを知り、理解し、良いところは取り入れる、改善できるところは頑張ってみる」
周南市の海の団体と周防大島の海の団体の交流、周南市の山間部と周防大島という島の交流等、これは仕掛け人が居たら出来ると思いますよ。
余計なことを書きすぎました。ごめんなさい。できましたらまた、ブログか掲示板かどこかでお会いしましょう。
投稿: 柳井のひろ君 | 2007年5 月24日 (木) at 07時39分
お返事遅くなりました。
ご質問の周南市の課題なのですが。
たくさんあるけど、まずは商店街の衰退。集客力非常に落ちてます。
それと駅、およびその周辺の開発をどうするか。
ほかには大規模給食センターの建設の是非とか。
市長が新しく変わったのでこれまで通りとはいかない・・・はずです。市民として注意深く見守っていきますよ。
投稿: misae | 2007年5 月23日 (水) at 08時24分
ひろさん
ホクレアイベントでは、子どもたちも色々とお世話になりました。
ほんとグローカルにですね。
忽那諸島で地域振興に熱い方々と少し交流があるので、
その熱は僕も感じています。
周防大島は、広島市100万人、松山市50万人に挟まれる絶好の
ポジショニングだと僕は思います。柳井市に将来は合併するんかあ。。
みたいな感じではなく、例え、道州制の世の中になったとしても、
周防大島は一島一町で独立している。くらいの気概をもっと多くの人々が
持てるようにしたいです☆
投稿: 周防大島の大野圭司は島スタイル編集長 | 2007年5 月22日 (火) at 22時27分
毎夜、日付が変わるくらいまで激論飲み会をされたそうで恐ろしぃ。
またパワーアップしてきましたね。
忽那諸島は、松山市に合併してから島民の意識がはっきりと変わったと私は感じています。
周南市の課題、柳井市の課題、山口県の課題、中国地方の課題、日本の課題、
グローバルにローカルに「グローカルに(造語で本当に存在する)」頑張っていきましょう。
投稿: 柳井のひろ君 | 2007年5 月22日 (火) at 19時13分
misaeさん
はじめまして!
コメントどうもありがとうございます。(山口blogつながりですか?)
周南市とは、昔からつながりがあって、小学校二年の頃に交通事故にあった時に、
徳山中央病院に検査してもらったり、道向かいのサンデーサンは、僕の初体験ファミレスです。
徳山セメントには親戚のお兄さんがいます〜
たしかにマスコミからは、重いニュースが多いですよね。
世の中にはもっと、ハッピーなニュースもあるはずですけどね。
今夜、NHKで「日本の、これから」
http://www.nhk.or.jp/korekara/nk13_ch/index.html
という地方の衰退をどうするかという番組があります。
僕も見るのでもしよかったら〜
周防大島は、2004年の合併以来、若い世代や観光協会等は元気に活動を始めています。
周南市はどこが課題なのですか?
投稿: 周防大島の大野圭司は島スタイル編集長 | 2007年5 月19日 (土) at 08時42分
はじめまして。
周南市に住んでいるものです。
大野さんの〈見るからに何かやってくれそうな〉
感じに惹かれました。
ここ、最近の地方は格差とか過疎とかくっらーい話ばかりマスコミで報道されますよね。
・・・事実は事実ですが。(うちの市も含め)
でも今回のイベントのように活性化を目指して前向きにやっている(ハワイまで!?)島たちのことももっとたくさん報道してほしいと思いました。
投稿: misae | 2007年5 月19日 (土) at 08時04分
MC小崎さん〜
毎年コメントありがとうございます!
そして、毎年お会いできて嬉しいです。
来年は、こちら5人ですよ。けど、赤ちゃんたちは
大阪に来ることができるかわかんないすね。
「先をじーーっと見据えた」ってその通りです。
20代30代は20年経っても現役ですからね。
それくらい先も見なきゃだめっす。
あんじんも、未来の周防大島を創る大切な仲間です。
僕らの後ろ姿を見て育ち、いつの日か、僕はこんなことしたい。
私はこんなことしたい。と島に帰って来てくれる日を今から期待しちゃっています。
ほんじゃ、また来年もよろしくお願いしますね!
(来年は赤ちゃんを宿していたりして☆)
追伸
いりこ、ありがとうございます!
http://masakazu-era.sakura.ne.jp/miyage/kaisan/iriko.html
こちらでも、買えますでよろしくです☆
投稿: 周防大島の大野圭司は島スタイル編集長 | 2007年5 月15日 (火) at 10時20分
大野さん、こんにちは
島づくりキャラバンにてMCをしておりました小崎でございます。
今年もお会いする事が出来て本当に嬉しかったです。
ご家族も出来てさらにパワフルになられましたね(^^♪
先をじーーっと見据えた周防大島チームの皆様には今年も色々と考えさせられました
私も自分の仕事をしっかりと頑張ります!
美人の奥様とかわいらしい杏ちゃんと尽クンにもどうぞよろしくお伝えくださいませ
※最終日に買ったいりこ、うちの母と婚約者がかなり気に入ってます☆
投稿: MC小崎 | 2007年5 月13日 (日) at 23時09分