片添ヶ浜サンシャインサザンセトで海遊び(大野尽と大野杏の戯れ)
回天の島、大津島(周南市)へ動画撮影。大野杏ちゃん、大野尽くんも一緒に撮影旅行

秋吉台(秋芳洞)のエコツアー「秋芳洞地下水系探検」を撮影しました。

秋芳洞のエコツアー(洞窟探検)を撮影しました。秋芳洞のエコツアー(洞窟探検)を撮影しました。
(アロハは金魚島インターネットテレビ代表の藤井、右はコアの菅原さん。)

さて、観光連盟さんのお仕事で県内各地のメジャー観光を巡らせて頂き、
色々と勉強させて頂いています。
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観光センターに集合し、先生からのオリエンテーションと参加者の自己紹介から
エコツアーは始まります。遠くは、神奈川県からのご家族、そして県内からも
若い女性グループも参加していまして、秋吉台エコツアーのビジネスとしての
潜在能力を垣間みました。右の写真先頭の黒いTシャツ姿の男性は、きらめき
財団
の山下さんで、秋吉台エコツアーへの助成報告で参加されていました。
(僕らもまちづくりファンドで大変お世話になっています。)
秋芳洞のエコツアー(洞窟探検)を撮影しました。秋芳洞のエコツアー(洞窟探検)を撮影しました。
秋吉台(秋芳洞)のエコツアー「秋芳洞地下水系探検」を撮影しました。
秋吉台(秋芳洞)のエコツアー「秋芳洞地下水系探検」を撮影しました。
秋吉台(秋芳洞)のエコツアー「秋芳洞地下水系探検」を撮影しました。

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秋吉台(秋芳洞)のエコツアー「秋芳洞地下水系探検」を撮影しました。

人工的な照明は何も設置されていなく、ヘッドライトか手持ちライトのみで
秋芳洞の地下水系を探検します。湿気と粘度のような泥で岩が滑り、片手には
デジカメという状態で、中々スリリングでした。滑り落ちると怪我じゃ、すまな
いなあという箇所がいくつもありました。這いつくばって岩を上り下りする。
かなり本物体験でした。これは、超オススメ!

値段は、食事・保険料等込みで「2,000円」。この価格設定では、ナビゲート
してくれる先生の人件費くらいしかでいないなあと。ビジネスベースだとこの
倍は価格設定しなきゃだし、4,000円でもお客は集まる価値はあると僕は判断
しました。

秋芳洞に入ってから往復で3時間近くは歩いたような。小学生もよく頑張っていました。
正直、予想以上にトレーニングになり、持参したヘルシアウォーターの効果もあり、
一日で体脂肪がよく燃焼しました。エコツーリズムだけでなくヘルスツーリズム
でもありますね。

秋吉台(秋芳洞)のエコツアー「秋芳洞地下水系探検」を撮影しました。

普段は入ることのできない、秋芳洞地下水系探検の様子を動画でうまく編集
してみなさまへお伝えできる日が楽しみです。ただ、光が少なかったので
編集の際に、そのあたりが不安です。

さて、脂肪を燃焼させた後は、観光センターの目の前にある、高度経済成長期を
彷彿させるレストランで秋芳洞「カルスト丼」に挑戦。味噌汁付きで1,000円。

秋芳洞「カルスト丼」秋芳洞「カルスト丼」

上から見るとそこそこ豪華に見えるのですが、丼は底上げで、量が全然少ない。
藤井さんは3杯食べられると笑顔で怒っていました。これで1,000円は高いよ〜。
味は普通に美味しかったですが、もう二度と食べません。お店に入りません。

実は、秋芳洞の観光客は、10年前くらいから全盛期の半分にまで落ち込み、
危機的な状況だったようですが、昨年から8%くらい観光客数が伸びている
らしいです。今年は、去年の伸び率の更に上に行きそうとのこと。

その理由を、秋吉台観光センターの方々にヒアリングした所、ドライブ客の
若いカップルや子ども連れのファミリー層が確実に増えていて、たしかに、
県外ナンバーの車が半分くらいありました。

ということは、「カルスト丼」では伸びている顧客層のニーズに応えきれて
いない。食堂の隣の売店で、大きな大理石を数千円で買うカップルは稀です。
エコツアーは、価格設定とプロモーション次第でビジネス化の可能性を
感じましたが、おみやげと食事の面は、大きな不安と不満を感じました。
ただ、1店舗くらいは、若い子たちがお土産を買いそうなお店がありました。
秋吉台

見ているだけで心癒される、緑豊かなカルスト台地。

カルスト台地

本当にカップルが多いです。
由布院のような、個室露天風呂の和風モダンな旅館があれば
秋吉台周辺で、家族で泊まってみたいなあと思いました。

さて、次は回天の島、周南市大津島へ行ってきます!

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