回天の島、大津島(周南市)へ動画撮影。大野杏ちゃん、大野尽くんも一緒に撮影旅行
昨日の秋芳洞に続いて、連休最後は回天の島として有名な
周南市の大津島へ。杏ちゃん・尽くんも撮影の子どもエキストラ
として撮影に参加。慶子ちゃんと百花ちゃんは家でお留守番です。

(左、奥に見えるのが徳山駅。 右、船で出発〜)

(左、大津島に到着。けっこう若者も多い。 右、大津島の形はこんな感じ。)

(左、ご案内してくれた周南市役所の周山さん。ふたりをとっても可愛がってくれました。)
(右、徳山港へ戻る船を見送るふたり。雰囲気出てます、演技派です。)

(左、小さなログハウスで宿泊もできます。 右、公園があるとすぐ遊び出すふたり。)
そして、このトンネルは、第二次世界大戦中、大日本帝国海軍で特攻兵器
として用いられた。人間魚雷「回天」を発射訓練基地まで押していたトン
ネルです。出口のない海は、回天を映画化しています。
(ふたりは初めての長いトンネルに興味しんしん、でもちょっと恐そう。)
(途中には当時の練習生たちの写真があります。解説が流れています。)
そして、これが発射訓練基地。戦争時代、日本のために命を燃やした若者たち。
僕にも、決して理解できることではありませんが、その時代があり、尊い310万人
の日本人の命を、次の時代へ継ぐために燃やしたからこそ、今の時代がある。
なぜ、日本の歴史の教科書には、この犠牲者数が載っていないのか。せめて
僕の子どもたちには伝えて行きます。
(愛想の良い野良猫がエサを求めて二人のもとへ。)
奥に見えるのが、回天記念館。そして、このグリーンロードは、回天戦没者の
名前が刻まれています。
この子たちが、おばあちゃんおじいちゃんになる頃も、
日本で人が人を殺し合う戦争が起こらないことを祈って。
もちろん、世界中で戦争が無くなる日も願っています。




























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