山口大学「環境と地域共生」“フルサト”に帰らなければ 地域はなくなる。
今年も、農学部の嘉村則夫先生から外部講師の依頼を受け山口大学で
90分の講義をさせて頂きました。テーマは「環境と地域共生」。
去年は、20人くらいの受講者が、今年はなんと220人!
この人数での講義は初めてで最初は少し緊張しましたが、プレゼント付き
クイズ大会等で学生さんの心もほぐれ楽しい90分となりました。
そもそも、僕のこれまでの経験でどうやって「環境と地域共生」についての
講義ができるのだろうか!?と考え続けた答えが、
『“フルサト”に帰らなければ 地域はなくなる』
でした。
里山再生とか地産地消など、島や田舎で共生する取組みは全国で
行われています。ですが、極論、地域に暮らす人がいなくなったら、
地域共生自体がそもそもあり得なくて、であれば、「“フルサト”に帰ら
なければ 地域はなくなる。」のだよと学生のみなさんにお伝えした
かったのです。
実際に、アンケートをみると他県から山口大学に入学している学生も
多く、フルサトで就職したいという数も多かったです。
それと、講義後に教授たちとランチをする中でお聞きしたのが、
山口大学の学生は、ここ3年くらいでお弁当持参率が高くなり、
年間で食べるお米の量も3割以上増えているらしい。大学内に
蛍を復活させようというプロジェクトもあるし、未来の日本に希望
が持てました。
またお声がけ頂ければ「居眠りゼロ」の講義をさせて頂きます!
追伸
デジカメで写真を撮ってくれたツルタさんありがとうございます!
フルサトで就職が決まるといいね☆
大阪芸術大学時代のエピソードを話しています。
崇徳高校時代の学祭の話しです。
クイズに答えてくれた七夕祭の実行員さんたち。
なつかしの家紋アロハ。あれから2年かあ。
元気いっぱいでした!マーマレードをゲット!!
満面の笑みがうれしいです。
正解者に島菓子を配っています。
またどこかでお会いしましょう!

















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