午前中は和田にて、島スクエアの体験型観光起業コースの事前調査を行った後、
家族で、「アイ・タウン柳井誕生(協同組合柳井総合卸センター)バイパス開通
記念祝賀まつり」に行って来ました。
百花が、アンパンマンが大好きで、「アンパンマン、アンパンマン!」と言うの
で、長蛇の列を並んで撮影したら、予想以上にアンパンマンが大きく怖かったよ
うで表情が固まっています。
さて、今回のお祭りは、新しく188号線のパイパスが全線開通した事を祝い、
倉庫街の企業が共同で、スタンプラリーを開催し倉庫街の認知度を上げよう
という事が目的のように感じました。
ですが、残念ながらイベントは30年前からコンセプトは変わらないような、
イベントのためのイベントになっていて、このお祭りを通じて、倉庫街の
事に関心が持てたかというと、島スタイルの事務所のプレハブを購入した
会社があると知った事や、靴屋がある事を知ったくらいで、日常生活の中で
アイ・タウン柳井に来たくなるかというと、それはないです。
せっかく予算を捻出し開催するイベントであれば、イベントのためのイベント
にはしたくないものです。(教訓として今回は勉強になりました。)
もし、僕が実行委員長であれば、「倉庫体験イベント」です。
僕にとって関心の倉庫街は、倉庫の中です。どんな商品があり、この商品群は
どこに届き、どんな使われ方をしているのか。薄暗い倉庫の中を、倉庫ガイド
が案内してくれ、掘り出し物があったりして、量販店より安い、そして、それ
用のパンフレットがあり、卸売りだけでなく、ある程度のロットがあれば個人
でもお得に購入できればおもしろいです。
確かに、倉庫街の顧客ターゲットは個人ではなく卸売りだと思いますが、個人
のお客さんの中には、自営業の方もいるはずです。なので、次の事業につなげ
る事を目的としたイベントを僕が実行委員長なら企画します。
子どもたちは、ふわふわドームや白バイに乗っておおはしゃぎでした。
帰りは、疲れをいやすために、石窯パン工房「シュクルヴァン」(あさひ製菓株式会社)
で一休み。リラックスできるインテリアや照明です。他にお客さんがいなかったので
子どもたちがワイワイしても大丈夫でした。スタッフの対応はあまり慣れていません
でしたが。フランス語で、シュクルは天然酵母で、ヴァンは感謝だそうです。
百花も、遊んでかなり腹ぺこだったみたいで、いちごショートを丸々たいらげて
いました。こいつは強者になります。
毎日、公私共に新発見の人生です。有り難いです。
















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