周防大島町内の商工会が合併してから3年。僕にとっては福川部長を中心に、先輩方
と廃校を活用した島おこしを模索する3年でした。合併前の旧東和町時代は、イベント
や飲み会のための青年部だと思っていたので、顔を出していませんでしたが、この
3年間はある程度、目的を持った予算使いができたなと思っています。
平成21年度より二期目の新体制となり、久賀の川田親満さん(川田餅本舗)が新部長
です。所信表明では、「来年度の青年部総会は今年の二倍の参加者にする!」その為
には、参加する事が商売のメリットになる青年部にするとおっしゃっています。
川田さん、かっこいい!!
僕としては、勉強会や先進地視察に留まらず、県から頂いている地域総合活性化事業
の予算と、島スクエアを連携させ、既に起業家の青年部層が新規事業を創出する展開
を今年度したいなと考えています。(既に新部長には軽く提案しています。)
公共事業が減り土建屋が傾けば、ダンプの車検が減るモータースも厳しくなります。
先代が築いて来た、これまでのビジネスモデルを踏襲するのではなく、時代の変化の
先を行く進化を、僕ら商工会青年部には求められていると思います。
「島はひとつの店づくり!(ちどりグループBOSS)」を合い言葉に、グランドデザ
イン(全体構想)を描き共通のゴールを目指しながら、切磋琢磨する風土を、僕らの
次の代へ継ぎたい。
今年度も青年部もできる限りがんばります!
実は、周防大島町商工会の会長に株式会社藤屋の伊藤秀行社長(義理父)が選ばれ
ていますので、何かと気軽に相談できそうです。
懇親会では、これまでお話しした事がなかった、笹近組の笹近哲也さんや、
小林建材の小林知記さんともお話しができ良かったです。
















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