島スクエアの体験型観光起業コースのフィールドワークの日でした。
去年に引き続き、クルーザーで周防大島近辺をぐるっと一周しながら、
新たな周防大島の地域資源を探りました。
さて、上の写真はどこかわかりますか?
答えは、伊保田の、なぎさ水族館の裏側です。松ヶ鼻と呼ばれ、その
昔は松林だったと、ばあちゃんに聞いています。
自分の一番足下って、伊保田なんです。そして、油田小中学校時代の
思い出がいっぱいつまった油田地区。今、久賀に住んでいて、仕事は
大島商船高専で地域再生の起業塾の運営。月に数回しか伊保田に帰る
事はできないし、地域に貢献できるのは、祭りの御神輿とか盆踊りの
夜店くらい。
母校の油田中学校は、今年から閉校しているし、周防大島町は、採算
性の低い観光施設は「お荷物」扱い発言だし、大島大橋から最も遠い
集落はどんどん不利になって悔しいんです。
僕にできる油田地区、伊保田への地域貢献って何だろう。
それは、仕事で関わる事なんだと思う。
じゃあ、仕事って何?
今、僕が考えている関わり方は「油田村の6次産業化」という新たな
事業モデルを構築し、油田地区の経済効果を高め、そして最終的には、
油田小学校の児童数を増加させる。
これが出来れば、真の地域貢献だと思う。
自分の足下を大切にする事。
自分の根っこはどこにあるのか。
僕が持っている、少ないながらの経験と、全ての人脈と、そしてプロ
デューサーとしての才覚を120%爆発させ、生意気ながら、多世代の
仲間たちと油田を復活させたい。
















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