
島スクエアでの講師依頼を行うために、船方農場(山口県阿東町)の坂本多旦氏
(観光カリスマ)にお会いさせて頂きました!
実は、去年の12月18日にメルパルク広島で開催された「中国地域CB/SB推進協議会
キックオフフォーラム」に参加した時に、船方農場・みどりの風協同組合専務の吉岡
永裕さんがパネラーで壇上におり、その時初めて、船方農場の事を知りました。
(勉強不足ですみません。)
6次産業化(1次産業×2次産業×3次産業)による地域再生という概念は、前々から
頭にあったのですが、それに、昭和44年から取り組まれている坂本多旦氏に、一度
お会いしたくて、その機会を頂く事ができました。ありがとうございます!(周防
大島町商工観光課の中岡さんにご紹介頂きました。ありがとうございます。)
現在、グループ売上高12億円以上、196名(パート含む)の雇用を創出している
日本を代表する6次産業(農商工連携)企業です。
坂本多旦さんは、最近は、講演依頼があっても行わないらしいのですが、よくよく
お聞きすると、周防大島町から選出の柳居俊学山口県県議会議員さんと、前々より
親交があるようでご快諾頂く事ができました。見えない所で、みなさまに支えられ
ているなあと、いつも感謝です。
坂本多旦さんは、道の駅構想を平成元年に国の地域づくり合宿で提案され、その場に
おられた、阿武町の町長さんが第一号駅を阿武につくると言われ、本当に実現し、
全国展開されたそうです。なんと、しかも!山口県唯一の観光カリスマという事です!!
いつか僕も、 自分の提案が全国展開になるような実力をつけます!
さてさて、船方農場グループのすごさは色々とあるのですが、坂本さんのお話をお聞
きしていると、40年の起業物語が映画化され、それを見ているような感覚になります。
全ての言葉が経験と実績から導かれ説得力があり、今でも情熱と生命力に満ちあふれ
ている坂本さんに負けたくない!とも思いました。近い将来、僕は油田地区で年商1億
円規模の6次産業の担い手になります。
以下、船方農場グループの写真です。

レストラン・喫茶は3次産業ですね。
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農畜産物処理加工施設。牛乳、チーズ、アイスクリーム、ソーセージ等を商品として加工したり、
手づくり加工体験もこの施設内で行っています。(2次産業+3次産業)

心癒される広大な牧草地が気持ちいいです。草は全て牛のエサとなるため、ビニール等の
人工物を混入させないため、交流客は入れなくなっています。(1次産業)



乳牛たちを毎日搾乳し低温殺菌の牛乳ができあがります。(1次産業+2次産業)


牛たちが食べきれない牧草は堆肥となり販売されます。ブルドーザーやダンプを見ていると、
大野工業を思い出します。土木建設業者が畜産業に進出するのも、ハード面からだと十分ありです。
(2次産業)


ガラスハウス型のフラワー&グリーンなカフェ。ここは、これまで行ったカフェの中で、
一番感動しました。お花と植物と果物のエネルギーで満たされたとってもスピリチュアル
なカフェです。この日は、ローズガーデンのフェアでした。船方農場で生産加工された、
チーズを使ったピザもおいしかったです。(1次産業+3次産業)

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ブルーベリーの苗も販売していました。伊保田の実家にあるブルーベリーとよく似て
いました。品種はプレミア。
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土と一体になったカフェ。すごく新鮮です。

ビニールハウスいっぱいのシクラメン。若い女性スタッフがたくさんビニール
ハウス内で働いていました。日本の農業を絶やさないためには、農業をしたい
農家出身ではない若者を受け入れ育てる事も重要な仕事だとおっしゃっています。
(1次産業)
さて最後に、船方農場の位置です。阿東町なので、徳山から国道315号線を、ずっと
道なりに行けば阿東町です。久賀から2時間くらいですね。


こんなキレイな道がずっと続いています。
次は、家族を連れて遊びに来ます!
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