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ハワイ風あんぱん“ココパン”が周防大島に日本初登場です!

ハワイ風あんぱん“ココパン”が周防大島に日本初登場です!ココパン(KOKO-PAN)は、ハワイ島の日系人たちがつくった、ココナッツ入りのハワイ風あんぱんです。ハワイのロコフード“ココパン”は、なぜ、周防大島に日本初登場なのでしょうか?

それは、周防大島は明治時代に約4,000人、ハワイへの官約移民を輩出している、歴史と文化がハワイとつながっている島だからです。

そして、そのハワイ移民の歴史を現代にパンでつなぐ!という熱い起業家が周防大島にいるからです。パン工房ワンハート代表の嶋津明暢さんです。嶋津明暢さんは、これまでにも、周防大島のサツマイモを使った島ドーナッツや、減塩食のためのちょび塩パンなど、地域に密着したパンづくりを実践されてきました。

実は以前より、ハワイ島にココパンという日系人の食文化からうまれたパンがある事を、地元の方から教えてもらっていました。この、ココパンを商品化しようと燃え始めた頃に、偶然、私は嶋津明暢さんに起業に関心を持つ山口県内の大学生たちのセミナー講師をお願いしたのです。

そのセミナーは、YFLアントレプレナー基礎のフィールドワークです。YFLとは、山口大学が主幹となり山口県内の高等教育機関がコンソーシアムをつくり、山口県と企業と連携し地方創生を目指す、文部科学省COC+事業です。この事業を通じて、私は山口大学の非常勤講師として、アントレプレナー基礎(起業家教育)を担当させていただいています。就職以外の働く手段としての“起業”について熱く学べるのが、アントレプレナー基礎です。

このアントレプレナー基礎の講師として嶋津明暢さんに講師をお願いしたところ、セミナーの中で、商品化を進めているココパンを試食してもらい、アイデアを大学生からもらいました。すると、その数日後に、山口大学農学部の伊藤由后さんから、とても素敵なロゴアイデアの提案がありました。なので、商品POPにも、「パン工房 ワンハート ✕ 山口大学有志のコラボ商品です。」と記載していただいています。

そのロゴアイデアをベースに、ハワイから周防大島に移住されたデザイナー「momi」さんと、ふるさとライフプロデューサー「いずたにかつとし」さんが経営するローカルクリエイションオフィスLOCOが、商品化とブランディングをサポートし、「ココパン(KOKO-PAN)」がうまれました。

このココパンは、ハワイ体験者、大学生、クリエイター、そしてパン屋という、異能人材の掛け算にてうまれた、物語があんこのようにギュッとつまった、周防大島らしい商品です。ハワイと周防大島が更につながるココパンになると期待しています。周防大島には、心とビジョンのある起業家を応援する風土があると感じています。その起業風土を、周防大島のみならず全国の子どもたちに実践的に学んでもらえる、日本一の起業家教育の島に育てたいと思います。小中学生の起業合宿“Startup Kids Camp”もこの一貫です。

教育から島おこし、これから加速しますので、みなさま、引き続きどうぞよろしくお願いいたします!

ココパン03
ココナッツとミルク、白あんが絶妙な美味しさのココパン。

ココパン03
伊藤由后さんのアイデアをLOCOがブラッシュアップしたココパン。

ココパン03
いつも素敵な笑顔の、パン工房ワンハート代表の嶋津明暢さん。

ココパン03
「瀬戸内のハワイ」のお土産として大ヒットしそうな予感!


追伸
昨日がココパンの記者会見でした。近日中に中国新聞さんに掲載される予定です。まずは、道の駅サザンセトとうわにて購入できるそうです。

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