現在&未来レポート「山口県農林振興課から周防大島町はグリーンツーリズム推進モデルに選ばれています。」2004年11月16日(火)
現在&未来レポート「自宅でベンチプレス65kg」2004年11月17日(水)

「頂上で会う友だち」とそうでない「友だち」。

おはようございます。
まずは、友だちの矢辺ちゃんの記事をご覧ください。

友達を選ぶということ
http://www.normalization-net.com/archives/2004/11/post_134.html


この意見に少し違和感を覚えます。
(田坂さんのお話しは直接お聞きしていないので、はずします。)

確かに、大野は島に帰り感じるのは、まわりには、ファミリーに
いるような、主体的で能力の高い若者ばかりではないという事。

逆に、社会的起業なんていう言葉に関心がある若者は5000人中、
いるのって??感じです。


だからいつもつき合っているのは、保育士している子、
郵便局のフリーター、漁師、トラック運転手、学校の事務員、
2歳児の母、福祉施設のヘルパー、など、ほんとどこにでもい
そうなカテゴリの人たち。

だから頂上で会おうという「友だち」は、ほとんどいない。
じゃ、大野はこの記事でいう「友だち」に囲まれていないのか
なあと思うと少し悲しく、腹立たしく思いました。

>自分より高いレベルにいる人

確かに、年収や社会的地位が高いとか成功体験を持っているとか。
すばらしいスキル、知識があるとか。

自分よりレベル高そうです。

けど、大野のまわりにいる普通の友だちだって、自分より優れている
点はたくさんある、自分が持っていないスキル、経験がある。
自分がつながっていない人とのつながりを持っている。

そこにもっと目を向けてもやっていこうと思っています。
地元の元気の良い中学生たちも含めて。

ただ、自分が社会的起業に近い理念で、島で仕事をする事については、
様々なつながりのある人へ想いと活動内容を伝えていきます。

知らないだけで共感してくれる人はいるから。
最初から自分と同じ視点で物事を理解してくれる人は少ない。
親だって多くをわかってくれない。

だから根気よく。

「へえ、そんな事考えて仕事しとるんじゃねえ、考えた事もなかった、
 じゃったら俺の今の仕事の仕方はどうなんじゃろう?」

と少し自分の仕事を見つめ直せる、きっかけをつくれたらと思っています。
ETIC.やSTYLEやファミリーに集うメンバーはとっても好きです。

けど、世の中、そんな連中は少数派。(それは時代を創るリーダーであるという事かもしれない。)
だからこそ、特に地方に眠っている、ぼやぼや生きている人たちを、
ひとりづつ起こしていく必要があるのではないかな。

ちびっ子からお年寄りまで、世の中、全ての人に、同じスタンスで自分を
語れる人に大野はなりたいです。

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