焦らずスピーディーにレベル5になります!キーワードは”クラゲ(ジェリーフィッシュ)”と”カフェ”
大野工業の大野圭司として2006年4月に中国新聞に掲載される。

ホムラ立てる風を起こせ。

今日は、ある近所の公共施設の改修工事について、実績
も名声もない僕らは、心ある大人のおかげで打ち合わせ
に同席させて頂きました。

僕らは「ジェリーフィッシュカフェ」という新しい事業
をしたかったのですが、旧態依然チームに完敗でした。

ある程度予想はしていたのですが、自分が情けなかった。
もし僕に投資資金1億と、島での名声があれば、補正予算
とかせこいこと言わさずに、PFIと指定管理者制度を使い
思い通りにできたはず。

僕には想いとアイディアを実現する実力が足らなさすぎ。

「旧態依然チーム」は、人としては悪い人よりいい人が
多いけど、僕が周防大島国株式会社のCEOだったらリス
トラ候補な人も多い。日々、挑戦しスキルアップしてい
るのかどうか怪しい。。

70歳過ぎて、伝説のような昔話しをしながら、まだまだ
島のために旗振っていくぞ!という方は、島にとっては
いい迷惑の事が多い。

周防大島町の9月補正予算を使い、公共施設の改修工事
を行い新しい事業を来年度から開始しようというのに、

事業計画書に含まれるような、ビジネスモデルも、顧客
ターゲットも、費用対効果も、中長期計画も描けていな
い、文字として落とし込まれていないのはどういう事で
しょう?

これが当たり前なのでしょうか、やる気がないのか、
スキルがないのか、どちらもないのか。僕が間違って
いるのか?

母に今日のはなしをしたら、
「そんなもんよ、それがこの島よ」と言われました。

確かに事実はそうでしたけど、母には怒りより諦め感
が強いような気がします。

本当にこれでええんですかね?

正直に言います。

僕は30代40代を飛び級して、50代以上の実質的に島
を動かしている世代と同じ土俵で勝負ができるように
実力をつけます。

僕が仕事でつくる成果ってなんでしょうか?

島スタでお客さんをひっぱってきて経済効果をつくる。
しまキャラやアイランダーなどを活用して都会のお客を
島に運ぶ。アイランド30を中心にして島の新しい受け皿
サービスをつくる。

僕の仕事はこのあたりなのかなあと思っています。

  火種は増えて来た、あとは、ホムラ立てる風を起こせ。

コメント