島セレブモデルSHINO
「島スタイル+家紋アロハ」が放映されます。

二井関成知事と同じテーマで同じ記事面積とは!!

Chugoku Shinbun

おはようございます!
先週の土曜日に「街とむらのかたち」というコーナーで、
中国新聞からインタビューして頂き、ワイドやまぐち
誌面に、めちゃでっかく掲載されていました。

更に驚いたのは、本日、僕と同じコーナーに二井関成知事
のインタビューが掲載されていまして、同じテーマで同じ
記事面積だったのです。恐縮でございます。

さて中身は、周防大島町は合併後にどう変化したか?
という内容です。詳しくは画像をクリックして拡大
して読んで頂ければ嬉しいです。

僕が一番いいなあと思う島は、

「島民一人ひとりの夢が島の未来ビジョンになる島。」

島の予算は、島民一人ひとりの夢の実現をサポート
できる使い方がまっとうじゃないかな。

20年くらい前だったら、

「ええみかんを、ようけつくって農協にばんばん出して
 孫を東京の大学に行かせちゃろう。」

涙が出そうなくらい素敵な夢。だから、農道(オレンジロード)
を整備する事でたくさんの人の夢が叶ったはず。

もし僕が島の経営を任されたなら、中学生以上の全島民から、

・あなたが3年以内に、あなただけでなく島全体の利益を考え
 実現したいコト(夢)三つ。
・あなたのまわりにある、あなたが解決したい課題三つ。
・なぜ、あなたはこの島で生きているのか。

これを自由記入でアンケートして考えを知りたい。
できれば、その中から1,000人くらいと10分づつ
くらいお茶しながら話しを聞かせて頂きたい。
一日一時間使えば166日でできるから。

そして、その考えを、中学生も読みたくなるような広報誌に
まとめ全戸配布し「500人アイランドかいぎ」を開催したい。
その500人の中には、議員、社長、学生、主婦、住職、漁師、
先生、その他色んな島民が混ざっている事だろう。

そしてそこで議論された内容は、全てWEB、紙媒体でオープン
にされ、周防大島町の10億円程度の予算の使い方に反映できる
仕組みを創りたい。

まあ、こんな大袈裟な仕組みを想像しなくても、
よーく考えると、Uターン1年4ヶ月で島内の知り合い、友達は
100人はゆうに超える。てことは、今日からでも話しはできる
んだよね。ていうか、ちょっぴりですが、そういう話しはでき
ているように思う。

だから、僕は、この道を極めます。

島人レベル5になるために、島トモ交流拠点「アイランド30」
を運営しますよ!

10年後の島は、パッと見ると、みんなてんでバラバラ別の
事を、日々しているように見えて、よーく見ると、手法は
違えど、島が好きで、島トモが好きで、島の未来のために、
という気持ちが伝わって来るようにしたい。

少なくとも、僕がUターンして出会った20代30代の
ネクストジェネレーションは”地域、世代、職業”の
枠を超え、島の未来を憂い活動、仕事をしている。

したいと言っても、ひとりでできる事ではないので、
その、きっかけづくりになりたい。

あぁ、なんか久々に語ってしまった。
さて、今日もパリッと行くよ^-^

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